果物・野菜のアレルギー検査とは|意味・基準値・高いとき低いとき

果物・野菜のアレルギー検査とは、リンゴ・桃・トマト・キウイ・バナナなどです。口がイガイガする「口腔アレルギー症候群」の原因特定です。

監修:瀬尾賢一

この項目でわかること

リンゴ・桃・トマト・キウイ・バナナなどです。口がイガイガする「口腔アレルギー症候群」の原因特定です。

アレルギー検査は、特定のアレルゲンに対するIgE抗体の量を測ります。値が高いことと実際に症状が出ることは必ずしも一致しないため、症状の経過と合わせて医師が判断します。

基準値

基準値は測定法と検査機関によって異なります。結果報告書に記載された基準範囲、または担当の医師にご確認ください。

結果の見方

アレルギー検査は、特定のアレルゲンに対するIgE抗体の量を測ります。値が高いことと実際に症状が出ることは必ずしも一致しないため、症状の経過と合わせて医師が判断します。 異常値が出た場合は、この項目だけで判断せず、医師にご相談ください。

検査の方法

血液検体で測定します。プレケアメディカルの生化学検査(自動分析装置 BioMajesty JCA-BM6050)の対象項目です。指先採血(微量採血)の適用は検査セットにより異なりますので、お問い合わせください。

アレルゲンごとの詳しい解説(原因、交差反応、飛散時期)はアレルゲン辞典をご覧ください。

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よくある質問

果物・野菜のアレルギー検査の検査は指先の採血でできますか?

プレケアメディカルの生化学検査(自動分析装置 BioMajesty JCA-BM6050)の対象項目です。指先採血(微量採血)の適用は検査セットにより異なりますので、お問い合わせください。

果物・野菜のアレルギー検査が基準値から外れていました。すぐに受診が必要ですか?

1回の結果だけで病気と決まることはありません。結果報告書の基準範囲との差の大きさ、症状の有無、ほかの項目の結果を合わせて、担当の医師が再検査や精密検査の要否を判断します。

クリニックでの検査導入や検査項目のご相談はお問い合わせフォームから。生化学検査の全体は生化学検査のページをご覧ください。

監修者 瀬尾賢一

監修:瀬尾賢一

最終更新日:2026年9月12日

この記事は、プレケアメディカル株式会社が提供する検査サービスの一次情報(製品仕様・検査項目・運用実績)に基づいて作成しています。診断や治療の判断は医師にご相談ください。