卵黄のアレルギー検査|原因・交差反応・指先採血での検査方法

卵黄のアレルギー検査は、鶏卵の黄身のタンパク質が原因になります。卵白に比べて陽性になる頻度は低い傾向があります。

監修:瀬尾賢一

分類 食物アレルゲン
検査 アレナビ45+1(46項目)に含まれます。指先0.2ccの採血で測定します

特徴と交差反応

卵白と同時に測定して、卵全体への反応を評価します。

検査結果の見方

特異的IgE抗体の量をクラス0〜6で判定します。クラスが高いほど反応する可能性が高くなりますが、値が高いことと実際に症状が出ることは必ずしも一致しません。食物アレルゲンでは、検査結果だけで食べ物を除去せず、医師が症状の経過と合わせて判断します。

検査の方法

プレケアメディカルのアレナビ45+1では、指先から0.2ccの血液を採るだけで、この項目を含む46項目を一度に測定します。注射器を使わないため、乳幼児や高齢の方にも負担が少なく、結果は2〜3営業日で返却されます。保険点数は1,530点です。詳しくはアレナビ45+1のページをご覧ください。

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よくある質問

Q. 卵黄のアレルギー検査は子どもでも受けられますか?

受けられます。指先採血のため注射針を静脈に刺す必要がなく、乳幼児でも負担が少ない方法です。

Q. 卵黄の検査だけを単独で受けられますか?

アレナビ45+1は46項目を一度に測定する検査です。単独項目の検査については、受診するクリニックにご相談ください。

クリニックでの導入のご相談はお問い合わせフォームから。

監修者 瀬尾賢一

監修:瀬尾賢一

最終更新日:2026年9月12日

この記事は、プレケアメディカル株式会社が提供する検査サービスの一次情報(製品仕様・検査項目・運用実績)に基づいて作成しています。診断や治療の判断は医師にご相談ください。