よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

アレナビ45+1と微量採血検査の導入・運用・費用・精度について、クリニックからお問い合わせの多いご質問をまとめました。

Q 専用の検査機器を導入する必要はありますか?
A

必要ありません。アレナビ45+1は専用機器を使わず運用できる仕組みです。検査キット・採血資材は弊社から一式提供するため、機器の購入・レンタルは一切発生しません。

Q 最低導入数や契約期間の縛りはありますか?
A

ございません。1件からご利用いただけ、契約期間の縛りもありません。まずはお試し感覚でご導入いただける設計です。

Q 保険適用について教えてください。
A

アレルギー検査として保険点数(1,530点)を算定できます。患者さまの自己負担を抑えながら、医療機関にとっても安定した保険収益が見込める設計となっています。

Q 導入にあたって、スタッフの負担はどの程度ですか?
A

院内での作業は、指先採血と専用封筒のポスト投函の2つだけです。特別な研修や専門知識は不要で、通常診療に大きな影響を及ぼすことなく導入していただけます。

Q 採血方法を患者さまへ指導する必要はありますか?
A

患者さま向けの説明書と指導資材を検査キットに同封しております。スタッフによる詳細な説明は不要で、案内負担を最小限に抑えられます。

Q 対象年齢を教えてください。
A

乳幼児から高齢の方まで幅広く対応します。指先採血のみで注射器を用いないため、お子さまへの負担が少なく、小児科での導入実績も多数ございます。

Q 検査結果は何日くらいで届きますか?
A

検体をポスト投函いただいてから、2〜3営業日で結果レポートをお返しします。お急ぎの場合の対応については、お気軽にご相談ください。

Q 遠隔地・離島のクリニックでも導入できますか?
A

全国どこでも導入可能です。検体は通常郵送で送付いただけるため、地理的な制約はありません。配送コストも検査料金に含まれています。

Q 微量採血の検査結果は、注射器で採る静脈血の検査と同じ精度ですか?
A

第三者機関による評価で、指頭血(指先から採った血液)と静脈血の測定値に高い相関があることを確認しています。自治医科大学 とちぎ子ども医療センター小児科、および自治医科大学附属さいたま医療センターでの比較検討が行われています。検査は提携ラボの自動分析装置で実施します。

Q アレナビ45+1の検査費用と、患者さまの自己負担はいくらですか?
A

アレナビ45+1は保険適用で、アレルギー検査として1,530点を算定します。患者さまの自己負担は保険の負担割合に応じて決まり、3割負担の場合は検査料として4,590円が目安です(初再診料等は別途)。クリニック側の初期費用・機器費用はかかりません。

Q 検査キット代や検体の送料はかかりますか?
A

検査キット・採血資材・専用封筒は弊社から一式お送りし、検体の送料も検査料金に含まれます。追加費用は発生しません。

Q 採血はどのように行いますか?失敗することはありますか?
A

専用の穿刺器具で指先を穿刺し、キャピラリーカップを指先に当てるだけです。毛細管現象で必要量(0.2cc)が自動的に取り込まれるため、量の調整は不要で、採り直しが起こりにくい構造になっています。患者さま向けの説明書も同封しています。

Q 採血した検体は郵送中に劣化しませんか?
A

専用の採血管には抗凝固剤(ヘパリンリチウムまたはEDTA-2K)が入っており、専用封筒で常温郵送できる設計です。検体到着後は提携ラボで速やかに測定します。

Q 結果レポートにはどのような内容が記載されますか?
A

46項目それぞれの特異的IgE抗体の測定値とクラス判定、総IgE値を一覧で記載します。患者さまへの説明に使いやすいよう、食物アレルゲン・吸入アレルゲンに分けて表示しています。

Q 子どもや高齢者でも検査できますか?
A

できます。指先から0.2ccを採るだけなので、乳幼児・高齢者・妊婦の方、上腕静脈からの採血が難しい方にも負担が少なく、小児科での導入実績が多数あります。

Q 導入までの期間と手順を教えてください。
A

お問い合わせフォームまたはお電話でお申し込みいただき、最短即日で対応します。検査キット一式がクリニックに届いたら、その日から運用を開始できます。院内でスタッフに必要な作業は指先採血と専用封筒のポスト投函のみです。

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