銅(Cu)とは|意味・基準値・高いとき低いとき

銅(Cu)とは、鉄の利用を助けるミネラルです。鉄を補給しても貧血が治らない方のチェックにです。

監修:瀬尾賢一

この項目でわかること

鉄の利用を助けるミネラルです。鉄を補給しても貧血が治らない方のチェックにです。

ビタミン・ミネラルは食事、サプリメント、季節で変動します。不足の判定は症状と合わせて行います。

基準値

基準値は測定法と検査機関によって異なります。結果報告書に記載された基準範囲、または担当の医師にご確認ください。

結果の見方

ビタミン・ミネラルは食事、サプリメント、季節で変動します。不足の判定は症状と合わせて行います。 異常値が出た場合は、この項目だけで判断せず、医師にご相談ください。

検査の方法

血液検体で測定します。プレケアメディカルの生化学検査(自動分析装置 BioMajesty JCA-BM6050)の対象項目です。指先採血(微量採血)の適用は検査セットにより異なりますので、お問い合わせください。

同じ分類の項目

ビタミンD(25(OH)D)ビタミンB12(B12)葉酸(ビタミンB9)ビタミンB1(B1)ビタミンB6(B6)フェリチン(貯蔵鉄)

検査項目辞典の一覧|分類:ビタミン・ミネラル

よくある質問

Q. 銅(Cu)の検査は指先の採血でできますか?

プレケアメディカルの生化学検査(自動分析装置 BioMajesty JCA-BM6050)の対象項目です。指先採血(微量採血)の適用は検査セットにより異なりますので、お問い合わせください。

Q. 銅(Cu)が基準値から外れていました。すぐに受診が必要ですか?

1回の結果だけで病気と決まることはありません。結果報告書の基準範囲との差の大きさ、症状の有無、ほかの項目の結果を合わせて、担当の医師が再検査や精密検査の要否を判断します。

クリニックでの検査導入や検査項目のご相談はお問い合わせフォームから。生化学検査の全体は生化学検査のページをご覧ください。

監修者 瀬尾賢一

監修:瀬尾賢一

最終更新日:2026年9月12日

この記事は、プレケアメディカル株式会社が提供する検査サービスの一次情報(製品仕様・検査項目・運用実績)に基づいて作成しています。診断や治療の判断は医師にご相談ください。